日本株と米国株の間の「時間」の違い

投資

何をするにしても「時間」の概念を考慮することが重要です。時は金なり、とはよく言ったもので、これをいかに効率的に活用するかで、未来がつくられていくわけです。株式の取引にも同じことが言えます。

すでに日本の株式を取引している人に質問です。どのようなスケジュールで株式を取引しているでしょうか?特に頻繁に取引をする人ですと、時間の管理が非常に重要になります。

日本株を取引するとなると、その取引時間は日中になります。というのも、証券取引所には営業している時間があるからです。東京証券取引所の取引時間は午後3時までです─実は、これを30分伸ばすという発表が出されていますが。

いずれにしても、このように株式を取引できる時間には、基本的には限りがあるのです。

ここまでが基本です。これを踏まえた上で、例外もご紹介します。先の時間では、会社に勤務している人などには、非常に不便です。そこで、ネット証券による24時間取引です。これを使えば、夜中でも取引ができます。

では、米国株はどうでしょうか。米国の株式は、基本的には夜間になります。ちなみにこの「夜間」というのは「日本における夜間」ですので、アメリカでは日中です。

また、日本の証券取引所には、お昼休みがあります。9時~11時30分、12時30分~15時の二部構成となっています。一方でアメリカの取引時間に休憩はありません。その時間中、常に取引が繰り広げられています。

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