株式と税金(そして、お金との関わり方)

外国為替取引

株式と税金について、詳しい説明は他のサイトの記事や書籍に任せることにして、こちらでは、どのような意識で臨むべきか考えてみましょう。

株式には当然のように、お金を稼ぎたいという意識が付随します。それもそのはず、お金を増やすことが、株式の目的ですから。会社としては、資金調達をしたい。投資家としては、価値が上昇することで、リターンを手にしたい。そう思うわけです。

では、税金とは。投資家からしたら、大事な利益から引かれてしまう、忌々しい存在でしょうか。税金が存在すること、そして、それがどれだけ「有意義に」使われているか、については、各人の判断にお任せします。

ここでは、より広い視点でものごとを考えてみることをおすすめします。FXで利益が出たら、それに応じた税金を支払う。これは、法律で決められていることです。これをどう捉えるかが重要だと思います。

法律だからしかたがないと思うのか。それ以前に、利益を出せていることに感謝して、社会に還元したいと思うのか。私は、後者でありたいと思っています。実際のところ、税金がどれだけ、うまく社会に還元されているかわかりません。

しかし、少なくともそこに対して身銭を切ることで、関心が生まれるようになります。自分の努力のかけらを手渡すわけですから、使途について、もっと調べるようになります。これで、政治への興味関心が強まります。ひいては、どのように社会がまわっているのか、深く考えるきっかけにもなるかもしれません。

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