数字に弱い人がお金に困らないための大事な知恵

数字に弱い人がお金に困らないための大事な知恵 お金を稼ぐ

数字に弱い、お金が貯まらない、どうしたらいいのかわからない。そんな人のために、今回の記事を執筆しています。実は、いわゆる数学が苦手でも、全く問題ありません。

厄介なのは、数学が苦手だから…という思い込みです。それさえ捨ててしまえば、簡単な計算だけで、日常の大部分を賢くコントロールすることができます。

私が最初におすすめしたいのが、足し算と引き算を行うことです。どうか、誤解をなさらずに。あまりにもシンプルで気を悪くされる人もいるかもしれません。しかしながら、多くの人が、こんな簡単な思考ができていません。

例えば、毎月、いくら稼いでいるでしょうか。ボーナスの額を加えると、年間でいくらでしょう。そのうち、家賃はいくらで、食費はいくらで…。こんな簡単な計算でいいのです。これを徹底してください。

数学や算数が苦手、というのはもはや言い訳でしかありません。まずは、収益をプラスしていくこと。これが母数であり、これ以上に増えることはありません。

今度は、ここから経費を引いていきます。クレジットカードで知らないうちになんとなく払っている(例えば、動画サイトの購読費など)費用もちゃんとマイナスします。これをやるだけで、多くのお金が貯まらない人に差を付けることができます。

実際、多くの人が、こんな足し引きすらしていないのが現状です。これを土台として、ようやく「いくら節約できるのか」というプランニングに進むことができます。

タイトルとURLをコピーしました