【そんな見方があったのか?】リスクとFXの関係性について

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今回のテーマは、リスクとFXの関係性です。決して専門的な手引きにする意図はなく、むしろ、できるだけ初心者の方にもわかりやすいものにしたいと思っています。技術の類いではなく、心がけや取引に臨む姿勢の話になります。それでは、本題へと進みましょう。

 

FXについてはこれまでもいくつか記事を執筆してきましたが、今回はリスクについてです。FXと聞くと、どのようなリスクを想像するでしょうか?多くの人が、かなり「リスクが高い」と予想するのではないでしょうか?ある意味でこれは正解です。しかし、必ずしも、どのような状況でも言えることではありません。

 

むしろ、私は、FXこそ、低リスクで行うべきだと考えています。たしかに、FXは(何も考えずに取引をすると)ハイリスクになってしまいがちです。レバレッジをかけることができますし、値動きが激しいことで、思わぬタイミングで多くのお金を失ってしまうかもしれません。それこそが、一般的に「ハイリスクだ」と言われている理由です。

 

しかし、リスクを抑えることはできます。その最たる「戦略」が損切りです。損を一定のラインで確定して「切ってしまう」のです。これを行うことで、ある程度の範囲を超えた損失が出ることは、事実上無くなります。

 

ここまで聞くと「そんな戦略があるなら、皆やればいいのに」と思う人がいます。しかし、多くの人がやっていないのには訳があります。なぜなら「まだ勝てるかもしれない、利益に転じるかもしれない」という理由で、ポジションを手放すことができないからです。

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